テーマ:海外ドラマ

「刑事フォイル」戦後編

 「刑事フォイル」の戦後編が4月6日の放送から始まる。  ようやく吹替で見れるのが楽しみだ。  大学の専門課程にナチの研究をしている先生がいらっしゃった。  その道の権威だった先生の指導を受けたい学生が全国から沢山集まっていた。  その一人、東京から院生で入ってきた先輩女史はロンメル将軍のファンだった。  イタ…
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「刑事モース~オックスフォード事件簿」のクラシック数寄

 去年、面白かった海外ドラマは「刑事モース~オックスフォード事件簿」。  これを①としましょう。  オックスフォード大学中退で、社会人になっても合唱をしている刑事という主人公、 E モースは上の写真の右側。  ドラマにはクラシック音楽がちりばめられていた。  しかし流れている曲名が即座にピンと来ない。  さっと当てられ…
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「マスケティアーズ」

 大河ドラマでは肩すかしばかりくっているので、海外ドラマで鬱憤をはらしている。  最近のNHKでは英米系のドラマが面白く、「刑事フォイル」と「マスケティアーズ パリの四銃士」は見ごたえ十分だった。  「刑事フォイル」は最初、14話で終わったが、全体としては28話構成。  今年度、5話が追加され19話までがon airされた。 …
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スピットファイア

 こういう表現をすると誤解を招くだろうが、、、、  日本の零戦は「風立ちぬ」や「永遠の0」を待つまでもなく既に、オーラをまとった、戦闘機以上のものになっている、と思う。  そういう飛行機は零戦だけかと思っていたが、英国におけるスピットファイアもそれに近い存在ではないか、と思うようになった。  「刑事フォイル」のサントラ…
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「刑事フォイル」の意外な面白さ

 NHKのBSプレミアムで始まった「刑事フォイル」からは大いに知的刺激をいただいている。  ドラマは1940年5月から始まる。  イギリス、ヘイスティングズが舞台。  この頃、イギリスはドイツ軍の勢いに押されダンケルクに追い詰められていた。  欧州大陸から英兵のみならず、仏兵まで引き揚げざるをえない状況に陥っていた。…
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「奇皇后」と千字文

 ファンの人には申し訳ないのだが、この作品、 「なんというえーかげんなドラマか」  と、あきれかえりながらも、毎回欠かさず見ている。  この辺り、韓国ドラマの恐ろしさである。  荒唐無稽への批判を覚悟してか、最初に「このドラマは・・・」とテロップが流れるのも可笑しい。奇妙な日本語だ。  元、といえば日本史では「元寇…
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朝食の問題~シャーロック3

 今回は「シャーロック3」の話。 と、書きながら、昔から推理小説は苦手だ。探偵小説も同じ。  ルパンにもホームズにもあまり夢中になれなかった読書歴なので、見当違いのことを書くかもしれない。  その際はごめんなさい、シャーロキアンの皆さん。  原作では、モリアーティともみあって滝壺へ落ちたはずのホームズは、三年後に生還…
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