神戸のサラメシ 6(洋食編 追記)

 ところで前回の洋食編でとりあげたお店のほとんどがサラメシに適していないことに気が付いた。  サラメシの条件として絶対的なことは昼食時間内で食べられること、である。  今では考えられないかもしれないが、昔はメシの後、喫茶店で珈琲を飲む時間も欲しかった。  先に紹介したお店はお客さんが並んでいることも多く、わたし自身は並ぶな…
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神戸のサラメシ 6(洋食編)

 神戸といえば洋食。 WEBでは最近「ウエスタン料理」なる表現をみかけるが、バカなネーミングをしたものだ。古くから知っている店としては、谷崎潤一郎の通った「ハイウエイ」などもあった。こういう店は「西洋料理」でいいんじゃないか?「それでは外国人に分からない」 などと吹き込む輩がいるのかしら? 「食べログ」なども最初は「暮しの手帖」外食版に…
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Nゲージの復活

 復活シリーズが続く。  4歳半になる男の子の孫がNゲージに興味を示しだした。  模型屋へ行って操縦するのが好きだ。  男の子というのは車や電車が好きでわが長男もその道をたどってきた。  ただ長男はプラレールでは長く遊んだもののNゲージへは行かなかった。  私の父はこの孫のためにNゲージも揃えたのだが、この子はほとんど…
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神戸のサラメシ 5(そば屋編)

 今日は「そばで済ませたい」ならJR三ノ宮高架下の「長野屋」だ。  私はよく「花巻そば」をいただく。もちろんこちらの名物は「カレーそば」でお客さんと来たときにはこれをお勧めする。  育ちが大阪だったので、カレーうどんは食べてもそばの選択は私になかった。カレーそばを食べるようになったのは神戸へ来てからだ。  同じ屋号で二宮にある「長…
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レコードプレーヤーの復活

 押入れを整理していたらレコードが出てきた。  CDプレーヤーを買うときにレコードは全部売却して購入原資にあてたはずだったが、どうやら亡父のもっていたものは残していたようだ。  父のカラオケのレパートリーだったLPが20枚ほど。  それになぜか父のマンションに持ち込んでいたのであろう私のLPが2枚。 「さて、どうしたものか」…
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神戸のサラメシ 4(元町真ん中あたり編)

 元町の4丁目あたりにオフィスを構えているサラリーマンがうらやましかった。  元町商店街とポートタワー横から上がる縦の筋が交差するあたりにはいい店がかたまっている。  先にあげた「香美園」もこのエリアに含まれている。  その向かいに鰻の「青柳」があり、ここではう巻き定食。 商店街の浜側には「青葉」がある。仕事の褒美で上司にここ…
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神戸のサラメシ 3(元町編)

 元町へ行けば南京町があるので中華料理店がたくさんある。  だが修学旅行生や外人が多いので、ささっと済ますサラメシにはむかないかも。  「劉家荘本店」では名物の焼鶏(しょうけい)を頼む。  鶏の丸焼きである。クリスマスシーズンは大変な数をこなすらしい。配送もしてくれたはず。  「香美園」ではカレーライスをいただく。  …
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