テーマ:てっぱん

「てっぱん イブ・ラブ・ライブ」~岩崎先生恐るべし

 浜勝の社長ですが、  こういう人っているのかしら?と感じた「てっぱん」であった。  全然、感情移入が出来なくて、はすかいばかり見ていた番外編。  「ちりとてちん」でも琵琶湖の周辺で迷子になる番外編が草若門下の若手三人で作られていて、これも質的には本編にはまるで及ばない作品だった。番外編は脇役だけで作るというのがお約束…
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「てっぱん番外編 イブ・ラブ・ライブ」~懲りないロケ地探し

 手がかりは「橋」だけであった。  「水都大阪」に育ちながらおよそ海岸線とは縁のない生活だったので、大阪の川や海はよく知らない。よって「橋」しか手がかりがないというのはハンデだったが、候補を絞ったところ、阪神高速湾岸線の橋ではないことがまず分かった。そこで、多分浜勝の社長の背景に映っていたのが「新木津大橋」で、駅伝くんが背にしてい…
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「てっぱん」番外編~イブ・ラブ・ライブ

 ジョブズの逝去に気をとられていて…  気がつくのが遅くなったが「てっぱん」番外編の制作が決まったと発表されていた。  仮題は「イブ・ラブ・ライブ」とか。    出演者の写真を見ると、あかり、浜勝の社長、駅伝くん、駅伝コーチ、ブラバン先生のレギュラーメンバーに加えてアジアンの馬場園梓が新たに参加。  「イブ・ラブ・…
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「てっぱん」~まだまだ、尾道編

 思わず声をかけてしまった。  社長、ここでなにしてはりますねん?  尾道を歩いていると、商店街に浜勝の社長が立っていた。  8月、尾道はまだまだ「てっぱん」で盛り上がっていたのである。  尾道商業会議所記念館では「おのみち『てっぱん』展」を開催中。千春の遺書?や「ひまわり」の楽譜、あかりのトランペットなどが展示…
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モダン焼~「プリンセス・トヨトミ」

 おぬし、やるな。  そう思ったのは原作の「プリンセス・トヨトミ」のある箇所を読んだときだった。  ~「太閤」のメニューに「モダン焼」はない。主人の幸一が「モダン焼」を「何か違う」と思っているからである。だが、何が違うのか、当人もうまく説明できないらしい。~  お好み焼にマヨネーズをかけるのが、後年の習慣だというこ…
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「てっぱん 総集編」~もう君には会えないのか(泣)

 このゆる~~い会話はシナリオなのか、アドリブなのか?  「てっぱん」総集編に、不意に挿入された男四人=滝沢くん、中岡さん、浜野社長、岩崎先生の「おのみっちゃん」での会話。それに欽也兄、鉄平弟の阪堺電車での会話である。  なんだか不思議なものを見る感じで、実に面白かったのである。  「てっぱん」総集編を放送するとは知ら…
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「てっぱん」~大団「円」

 「てっぱん」が終わってしまった。  これだけ一所懸命に見た連ドラは「ちりとてちん」以来か。  欽也くんとのぞみさんが結婚して大団「円」となる過程にははらはらしたが、「よかった、よかった」。  まずは目出度い。  意図したのかどうかは別として、いつのまにか「家庭料理」番組になってしまったのが可笑しい。…
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「てっぱん」~再開

 元気がお届けできたら・・・  と言った富司純子が、精一杯の思いを込めて両手の拳を握りしめた。その姿をみて、涙腺が緩んでしまった。  大震災から一週間。テレビは通常番組への軟着陸を始めている。  悲惨な映像を長く見続けておれるほど人間は強くない。現実の惨状は現実として認識しながら、普通の日常へと戻りたいという気持ち…
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「てっぱん」~想定外の伏兵

 今日はめちゃ軽く、書きます。長くないです。  新聞各紙を読んでいたら、のぞみさんにアタックするのは、あの、バツイチ子連れの中岡さんという記事が目に入った。  う~ん、想定外だったが、ありえるよなぁ~。  短いので、京野ことみ嬢の「鞍馬天狗」のときの写真サービスです。
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「てっぱん」~サントラ

 「瀬をはやみ~」は桂吉弥さんの声だと判明した。  滝沢君の聞いていた落語の一節の顛末は「てっぱん」のHPのブログに出ていた。  月日の過ぎるのは早い。「てっぱん」が面白いからか、わしが年をとったせいか。まぁ、どっちもだわな。  まだまだ続くと思っていた「てっぱん」も3月に入ってしまい、あと三週間で終わる。急に話を…
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「てっぱん」、「大仏開眼」、「遙かなる絆」

 笑わせてくれる滝沢君だった。  「瀬をはやみ~」ってあれ。「ちりとてちん」に登場した落語「崇徳院」じゃないですか。  やってくれるね~、というエールを、脚本家の今井映子さんと滝沢君のおふたりに送りたい。同じ大阪放送局の制作だしね。草原さんを演じた桂吉弥さんか、草々役の青木崇高くんの声だったら最高だが、そこまでは聞き取れ…
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「てっぱん」~なんとか一家

 お好み焼よりドラマの展開が気になる「てっぱん」。  いよいよ、あかりの父が判明し、ご対面!  というのが来週の展開のようだが、あかりの父役の小市慢太郎氏は、これまであまり台詞の多い役で見たことがなかったのだが、ちゃんと出てきましたねぇ。雰囲気をもっていて、気になる役者さんだった。  「ハゲタカ」では栗山千明嬢…
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「てっぱん」~ドロソース

 神戸でお好み焼を頼むと、たまに「これ、ドロね、よかったらどうぞ~」と言って出てくるソースがある。  ドロ、ってなんや?  ドロソースというのは、ソースのたまりのようなものである。市販されているウスターソースやトンカツソースは上澄みで、これを濾す際に残った沈殿物がドロソース。したがって、生産量は少なく、地ソース工場の…
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「てっぱん」~肉じゃが味!

 一週間に四回お好み焼を食べていた週がある。  月曜=(梅田)→尾道焼、豚玉  水曜=(豊中)→モダン焼、焼そば  木曜=(三宮)→うすやき、やきめし  土曜=(豊中)→お好み焼食べ放題コース(広島焼、大阪風豚玉)  正しくは呑みに行っているのだが、お好み焼屋で呑んでばかりいたということである。お好み焼には何と…
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「てっぱん」~後半スタートに尾道焼、1枚!

 今日はお正月メニューになっておりますが・・・  と、言われて一瞬、たじろいだのだが、店員さんが気を利かせて通してくれた。  「尾道焼」!  メニューによれば、具は豚肉、スジコン、そば麺、砂ズリ、いか天、魚粉となっている。  砂ズリはまあ、想像出来る。家でお好み焼や焼きそばを作るとき、鉄板の片隅で砂ズ…
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「てっぱん」~焼きそば?そば焼?

 お好み焼き屋に入って、メニューを眺めると「尾道焼」があった。  はや、大阪の老舗に「おのみっちゃん」進出か!  値段は1000円近いし、量が多そうだったので今回はパスした。おたふくソースのホームページにレシピが出ていたが、それを見て「?」だった「イカ天」は、酒の肴にするカワキモンのことと分かった。  年末「て…
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「てっぱん」~まぼろしの洋食焼

 街歩きの途中で気になる店に出くわすことがある。  気になるがなかなか足を踏み入れることが出来ない、ということもよくある。  近所に「まぼろし食堂」という店が出来ていた。夜、前を歩くと、暗がりの中に白い看板が浮かび上がっている。ほかには何も書いていないから気になる。  すごく、気になる。  「おいで、…
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「てっぱん」~大阪ロケ地完走

 最近、NHK大阪放送局(BK)は鶴橋がマイブーム?  「大阪ラブ&ソウル」を見た。  これも「てっぱん」同様、鶴橋をロケ地にしていた。  土地勘が出来たのか?  「また、いくの?」と云われながら「今日を限りに」と決意を決め、不退転の覚悟で晴天の大阪下町歩きに出発した。最近はあらかじめパソコンでGoogle mapを利用…
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「てっぱん」~みーつけた

 マイアミ卓球場は遠かった。  「浜勝」の社長がブラスの練習をしている卓球場は、名前とだいたいの住所を事前に調べておいたのだが、探し当てるのにけっこう苦労した。雨に祟られたし~。  まず、あかりがおばあちゃんが交通事故にあったと聞いて駆けつける病院が、寺田町付近の北生野商店街にあるというので、JR寺田町へ。大阪で育ちながら初…
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「てっぱん」~お好み焼にマヨネーズをかけますか?

 「天ぷらにソースをかけますか?」よりはインパクトが低いな。  昔、お好み焼にマヨネーズをかける人は少なかった。  これが普及したのは「ぼてじゅう」が有名になってからだろう、と「神戸とお好み焼き」(三宅正弘著、2002年、神戸新聞出版センター)という本では推察している。今では、ほとんどの店でマヨネーズがデフォルトであ…
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「てっぱん」~よろしゅう、おあがり

 今朝、あかりがトランペットを吹いた場所は大和川。阪堺電車が大和川の鉄橋を渡るところ。  そこまで分かれば特定しやすい。  ということで、また午後から大阪は南の方へと出かけた。  その前に、まずあかりの勤務先である鰹節屋さんを探しに鶴橋駅で降りた。ここはモデルになったお店が、自社のホームページで広報している…
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「てっぱん」~ほんまにあった!

 見た瞬間、のけぞった。  「ほんまにあったんや、この場所!」  暇としか言いようのない休日の過ごし方をしている。朝から出かけて阿倍野から阪堺電車に乗り「帝塚山四丁目」で降りた。  先週の土曜日の「てっぱん」で富司純子が、あかりを追いかけるシーンがあった。田中初音ばあちゃんが電車通りに出てきた場所を探しに行った。「帝塚山四…
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「てっぱん」~ここや!

 「てっぱん」のロケ地、阪急宝塚線岡町駅。  そこへは5年間、ほぼ毎日のように通っていた。最初の1年は予備校生で、あとの4年はボランティア活動で。  ま、それはさておいて。  行ってきました。原田神社横の「やまとや」。もしかしてここでロケ?と思ったお好み焼き屋である。残念ながら違いました。雰囲気は似ていたけれど、テレビ…
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「てっぱん」~あそこや!

 「NHKがロケしてるわ」  喫茶店でモーニングを食っているところへ、おばちゃんが泡くって飛び込んできた。  2、3ヶ月前の話だ。  店の常連らしいじいさまが言う。  「朝の連ドラらしいで」  女主人が聞く。  「誰が来てるん?」  おばちゃんは「●●」と答えたが、誰だか聞き取れなかった。  「うち、行ってく…
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