横浜ホンキートンクブルース

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 神戸開港150年音楽祭というイベントがメリケンパークで行われたのはもう2年前になるかしら。
 圧巻はマツケンサンバだったが、宇崎竜童の「横浜ホンキートンクブルース」が印象に残っている。
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 感動した。
 実にかっこよかった。
 初めて聞く曲だった。
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「横浜市民はかっこいいご当地ソングをもっているなぁ」
とうらやましく思った。

 神戸はどうか?

♪神戸 泣いてどうなるのか~
(「そして、神戸」)

♪長崎から船に乗って神戸に着いた~
(「長崎から船に乗って神戸に着いた」)
くらいがすぐに思い浮かぶ。

 演歌系神戸だ。

 ユーミンも作っている。

♪ポートピアも終わればただの夜にもどって~
(「タワー・サイド・メモリー」)

 どれも神戸の女の悲しい歌である。

 神戸という街の明るさやおしゃれな感覚と少し違う。
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 「横浜ホンキートンクブルース」を各種、探していたら、横浜を大阪に置き換えている歌手がいた。世良公則と野村義男が「大阪編」を歌っている。横浜も大阪も4文字だから違和感がない。だが神戸は3文字なんで替歌になりにくい。
 神戸で4文字なら元町か。
 だが元町や銀座は全国いたるところにある。
 無理して新開地とか湊川とか5文字で行く手はある。
 でも藤竜也のカッコつけた詩にはどちらの街も耐えきれない。

 神戸らしい歌ってなんだろうなぁ。
 松本隆さん・・・

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