「マスケティアーズ」

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 大河ドラマでは肩すかしばかりくっているので、海外ドラマで鬱憤をはらしている。

 最近のNHKでは英米系のドラマが面白く、「刑事フォイル」と「マスケティアーズ パリの四銃士」は見ごたえ十分だった。
 「刑事フォイル」は最初、14話で終わったが、全体としては28話構成。
 今年度、5話が追加され19話までがon airされた。

 また「マスケティアーズ」も、season1、2が終わっただけで、season3が残っている。
 あと10話くらいはある。
 続編が放送される可能性は高いと思う。

 「マスケティアーズ」は冒頭の音楽がよかった。
 素朴で、元気が出る。

 サントラを探していたが放送が始まったころには見つからなかった。
 最近、探しなおすとヒットしたので取り寄せた。

 ただし「マスケティアーズ」の2、3シリーズのサントラだった。
 期待していた冒頭の音楽は入っていない。
 がっかりした。
 念のためにi-Tunesにないかと思って検索すると、

 なんと、ここにありました!

 ただ、放送で流れていた曲と同一ではない。
 是非、オリジナルを出してほしい。
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 わたしにとっての「三銃士」は1974年にリチャード・レスター監督が撮った映画だ。
 「四銃士」も撮影され、立て続けにみた。
 リシュリュー枢機卿をチャールストン・ヘストンが演じ、ミレディはフェイ・ダナウェイ。
 悪役のほうが光っていた。
 世界史で習ったリシュリューとはまったく違うイメージだったのに混乱した。

 もちろん、この映画は原作通り、フランスのライバルはスペインではなくイギリスです。