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zoom RSS 「奇皇后」と千字文

<<   作成日時 : 2015/02/16 22:38   >>

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 ファンの人には申し訳ないのだが、この作品、
「なんというえーかげんなドラマか」
 と、あきれかえりながらも、毎回欠かさず見ている。

 この辺り、韓国ドラマの恐ろしさである。

 荒唐無稽への批判を覚悟してか、最初に「このドラマは・・・」とテロップが流れるのも可笑しい。奇妙な日本語だ。
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 元、といえば日本史では「元寇」であり、それ以外に知っていることはほとんどない。
 高麗は元に強いられて日本を攻めた。
 高麗も元の圧政に苦労をしていたのだろう。
 士気は高くなかった、といわれる。

 とはいえ、そのような高麗の苦境は習ったが、高麗出身の女が元の皇后になっていたとはまるで知らなかった。のど元過ぎれば熱さ忘れる、で、元寇の後の元や高麗の歴史には無関心だった。

 主人公のヤンも皇后のタナシルリも実在の人物をモデルにしている。
 史実としては、タナシルリは兄タンギセの謀反に連座して殺されるので、近いうちにヤンの復讐は成就するはずだが、この辺はフィクションの多いドラマなのでいかなる展開になることやら。

 皇帝のタファンは元の最後の皇帝で、なんとも情けない人物に描かれているが、その彼が文字を覚えるために使っている教科書が「千字文」。

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 いやはや、「千字文」がこんなところに出てくるとは。
 ヤンが口にした「てんちげんこう」を耳にしたときはびっくりした。
 まだ見ぬ孫に、いつの日か教えてやれればと思っていた「千字文」の最初の四字が「天地玄黄」。
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 記憶力衰退のためにこちらもなかなか前に進まないが、筆ペンをあれこれ試しながら、習字を再開したところであったのだ。

 タファンより先に千字を覚えることが出来るだろうか?

 写経よりはじじくさくない、と思っているのだが・・・。

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