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zoom RSS 大河ドラマの名曲 @ ふたつの全集版

<<   作成日時 : 2016/05/30 00:01   >>

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 「真田丸」のメーンテーマ曲はヴァイオリン協奏曲風で、この選択はかつてなかったように思う。

 ピアノ協奏曲風としては「葵 徳川三代」と「花の乱」があったかしら。
 
 その昔、ざっと30年近く前、大河ファンとして、全テーマ集を発売して欲しいと待ち望んでいたのだが、なかなか発売されなかった。
 近年は2月頃にサントラが発売されるようになって大いに喜んでいる。
 古い作品の発表当時はサントラを売ろうという発想そのものがなかったのだろう。
 レコードでも「大河ドラマ」の作品名を題して発売されていたのをみた記憶はない。

 大河のメーンテーマを集めた音源が発売されたのは「花の生涯」から「秀吉」までを入れたレコード(以下、主題歌集と呼ぶ)が最初だったように思う。
 飛びつくようにして買ったのだが、オーディオ機材を全部CDに切り替えた際、全部のレコードを財源として売り払ったので手元には残らなかった。
 その後、随分たってからCDで再発売され、私はようやっと大河ドラマ主題歌集を再び入手出来たのだった。
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 このCDの面白いところは、2枚組になったために、おそらく収録時間が余ったのであろう、「秀吉」だけは、メーンテーマ以外に6曲の劇中音楽が入っている点である。売り払ったレコードもそうだったかどうかは覚えていないが、この頃には劇中音楽も公開しようという気運も芽生えたようである。

 「秀吉」以降の作品はどうか、といえば、ほぼ1作品に1CDのペースでサントラが発売されるようになる。

 そして「風林火山」から1作品に2枚以上のサントラが発売されるようになった。

 さて、こうなるとその全てのサントラを買うのかどうかが悩みの種。
 一種のコレクションとして割り切って2枚目以降を買っているが、
 「よかった、よかった」
 と思ったことはあまりない。

 「秀吉」以後の

 「毛利元就 」「徳川慶喜」「元禄繚乱」「葵 徳川三代」「北条時宗」 「利家とまつ」「武蔵 MUSASHI」 「新選組!」「義経」 「功名が辻 」「風林火山」「篤姫」「天地人」「龍馬伝」

 までは「決定版 大河ドラマ全曲集」でカバーされている。

 上記の作品もそれぞれタイトルを冠したオリジナル・サウンドトラックがほぼ発売されている。
 決定版は10年に一回出ればよいほうで、15年に一度でもおかしくない。
 一曲の長さはほぼ3分と制限されているのである。
 15作分、録音しても45分。それでCD1枚分の値で売ったら、今どきは「高い」と非難轟々であろう。
 その間は、オリジナル・サウンドトラックを買って継ぎ足してゆくしかないのである。

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