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zoom RSS 十三 しょんべん横丁のその後

<<   作成日時 : 2016/03/25 23:19   >>

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 しょんべん横丁が燃えたのは一昨年の3月7日。

 焼失から半年後の10月1日からは通れるようになった。
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 このタイミングで再開した店もあるが、それは西側のブロックだけ。しょんべん横丁となかすじに挟まれた、燃えたブロックは更地になっただけ。
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 わたしも「しょんべん横丁」とよく書くが、それは十三駅の際の一筋をいうのであって、176号線へ抜けている筋は「なかすじ」というのだ。地元紙でない神戸新聞の地図が、なぜか正解だ。
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 燃えたブロックの入り口には、別の場所で再会した店の案内が貼ってあった。
 インターネット大盛況の時代だが、壁に貼られたチラシというのも、こんな場合には効果があるように思う。
 
 昨年の2月19日付の毎日新聞夕刊では、燃える前の3メートル幅の通路で復活することは無理となり、4メートルの幅で調整に入った、と書いていた。いろいろな思惑もあり、すんなりと元に戻るのは難しそうだった。

 そして今年の2月23日付けの毎日新聞。

〜阪急十三駅(大阪市淀川区)前の飲食店街、通称「しょんべん横丁」で2014年3月、39店舗が焼けた火災で、一帯の再開発に向けた工事が22日始まった。この日は、いずれも木造2階建ての3棟の建設に着工した。10月の営業再開を目指して23棟が建つ見通し。

 焼け跡一帯を6ブロックに区分けして再開発が進む。復興を進める一般社団法人「J・S・Y」によると、着工は第2ブロック3月14日▽第3、4ブロック4月14日▽第5、6ブロック6月1日−−の予定。進ちょく状況をみながら日程を調整する。

 被災地の近くにあり、火災後は被災店主らの情報交換や憩いの場になった靴店の店主、坂口義広さん(68)は「復興への第一歩が始まったのは喜ばしい。工事が円滑に進み、10月にみんなそろって再開してくれたら」と話した。〜

 最近は入り口を覆っていた大きなパネルも撤去され、大きな空間が見えるようになった。
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 北新地へ移った「十三トリス」の江川さんに聞くと、北新地の店は残したまま、十三も復活させるそうだ。

 十三トリス「北新地支店」、なんてかっこいいな。

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