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zoom RSS 「軍師官兵衛」〜水辺のロケ地

<<   作成日時 : 2014/02/17 00:18   >>

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 佐用町飛龍の滝
 安富町鹿が壷
 宍粟市赤西渓谷

 これが「軍師官兵衛」のテーマ曲が流れている間に映っている「水辺」のロケ地だ。
 「ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館」で紹介されていた。
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 なかなか美しく撮れているので、暖かくなったら訪ねてみたいものだと思う。

 官兵衛は姫路市などが長年、誘致運動を展開し採用されたものだから、地元の熱の入り方も違う。
 オープニングの映像ロケ地までが紹介されているのは初めてみた。

 以前、滋賀県日野市にいったときには「蒲生氏クを大河ドラマに」というポスターが貼ってあった。
 福知山市では「光秀、ガラシャ、幽斎、忠興の大河ドラマ誘致に取り組んでいます」というパンフレットをみた。

 日本全国、地域興しに大河ドラマは引っぱりだこの様子。

 寅さんも全国行脚のシリーズにいつしかなっていったが、日本人は47都道府県、くまなくいきわたらないと気が済まない質かしら。
 「今夜も生でさだまさし」だって来ないところから催促があるし、火野正平さんの「こころ旅」もついに全都道府県走破を完遂した。ゴジラも破壊する都市を広げていったし、こういう方針はおらが町に来るんだったらちょっと見ていこうかという、切符の売れ具合や視聴率に影響があるのかもしれない。

 こういう「来てもらわないと面目が立たない」ような気になるのは、明治天皇の全国行脚がスタートだと思うのだが違うかしら。
 国体や植樹祭など戦後も形を変えて続いている県単位の皇室行脚行事もすでに二巡目を迎えている。もうすぐ戦後70年なのである。

 ところで、大河ドラマの舞台になっていない県というのは「軍師官兵衛」が始まるまでは三県あって、秋田、大分、宮崎だ、と、小和田哲男先生の講演会で聞いてきた。黒田官兵衛の登場で大分県はこのなかからぬける。残るは秋田、宮崎の両県なのだが、たかがドラマの話である。余計なお節介である。

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