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zoom RSS BK発朝ドラつながり

<<   作成日時 : 2012/06/06 01:00   >>

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 「やっと見る気になってきました」

 と、普段は大河ドラマなど話題にしないご近所さん(男・50台前半)が宴席で話しかけてきた。
 カラオケの趣味が合う。
 こないだは「さだまさし」まつりを二人でやった。

 「視聴率も悪いらしいですね」

 同情的なんだが、これまでの展開なら「さもあらん」という意がこもっている。

 「やっぱり大河たるもの闘いがなければ、、、宮中のドロドロは橋田寿賀子で十分」

 保元の乱でようやく中高年男性の口が開き始めたか。

 あちこちで耳にする。

 この関心を裏切らないでほしいものだが、きっと裏切られるだろう。視聴者なんて後白河院に振り回された武士みたいなもんだ。

 こちらはそういうところに、もはや関心がゆかず、最近、台詞が増えてきた藤原師光役の加藤虎ノ介くんについて。
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 メイクが過ぎて虎ノ介くんとは気がつかなかったのである。この人も「ちりとてちん」つながりである。

 頑張っているなぁ、大阪発朝ドラなじみの役者さん。

 師光は「鹿ケ谷の陰謀」の中心人物。信西が滅んだのち政治の実権を握る。あっという間の政権交代が続き、めまぐるしく権力者も交代してゆく。虎ノ介くんに似合った役どころだと思う。「新選組血風録」でも密偵役がよかった。今後、活躍の場がたくさん出てくるはず。

というような話を、エイの刺身をつまみながらやっていたら、

 「そういえば平幹二朗の息子も出ていますね」

 と、来た。
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 「頼朝の家来役ですか?」
 「はい」

  「あぁ〜、それ、ちゃいますねん。わしも間違えました。(-_-;)」

 「 あの鎌田正清をやっている役者さんは趙a和くんといって「てっぱん」で「出汁とりや〜」って役をしてた人なんです」

  「え〜、そうなんですかぁ〜。似てるよね〜」

 「 いやぁ、ほんま、よう似ていますわ〜」
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趙a和くんは「てっぱん」の鰹節屋の社長さん。あかりに惚れたが諦めた、気の弱い役どころをしていた。
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わしが知っている彼は「パッチギ!」で密入国してきた韓国人役であった。気の弱い役がうまいのだが今回も少しその傾向がある。義朝と一緒にもうすぐ死んでしまうようだ。いずれにしても大阪朝ドラ出身者が活躍していてうれしい。

趙くんに間違えられた平岳大くんだが「のんびりゆったりバス路線」のスペシャルでは囲まれた役者さんらに「悪役風」といじられていた。わしもそう思う。もっと悪役が出来そうな人だ。悪役とは言いにくいが、岳大くんで大久保利通など見てみたい。
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ここに置いた写真は「塚原卜伝」からだが、似てますよね〜。

さて、その「のんびりゆったりバス路線」ではつい先週だったかしら、竜飛岬編に須賀貴匡くんが登場。
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「誰や?」と思いきや、これが「カーネーション」では、糸子や奈津が憧れた安岡泰蔵くん。だんじりで飛び跳ねる男の中の男を演じていたときの彼ではないか。スポーツ刈だったのが、坊ちゃん頭になって登場して来たのでひどく幼く感じられた。
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役者さんはすごいね。

結局、その夜は「津軽海峡冬景色」で竜飛岬と歌い、「パッチギ!」に刺激されてフォーククルセダースの「青年は荒野をめざす」を歌い、前回の「さだまさし」まつりは「陽水」まつりで盛り上がった。

実は、生さだオレゴン編は録画し損ねたのである。

(゜o゜)

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