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zoom RSS 「陽だまりの樹」〜有名処の配役

<<   作成日時 : 2012/04/30 01:10   >>

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 なかなか地味な展開の「陽だまりの樹」。

 BS時代劇はあまり派手なものは作らない。「新選組血風録」しかり、「塚原卜伝」しかり。起用する俳優も含めて渋めといおうか、これからのひとを起用しているといおうか。

 昔は大河ドラマがけっこう大胆な起用をしていた。伝統芸能分野からは当然として、若手の歌手などをひっぱってきたのだからときどきびっくりした。今でも覚えているのは三善英史を清水一学に起用した「元禄太平記」と「花の乱」では松岡昌宏、郷ひろみを家康に起用した「信長」か。もっとも郷ひろみはすでに「新・平家物語」で平経盛役(今は駿河太郎)で起用されており、それは歌手デビューより早いというので驚きである。

 次は山本耕史を起用して「簿桜記」とか。山本くんも土方歳三→居眠り磐音ときて今度は丹下典膳。今はあやかしの藤原頼長。この役はなかなかに面白い。

 「陽だまりの樹」のHPには脇役さんらの紹介がないので気になる役どころをテロップから拾ってきた。清河八郎=土屋裕一、小野鉄太郎=尾関伸嗣、阿部正弘=石橋保、緒方洪庵=緒形幹太、
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福沢諭吉=崎本大海、
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原田磊蔵=大地泰仁、森山多吉郎=大塚ヒロタ。

 みな幕末の日本を現実に生きた人々である。まだまだ著名人は登場するはずなので、そのキャスティングを楽しみにしている。

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