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zoom RSS 「坂の上の雲」第11話

<<   作成日時 : 2011/12/12 23:24   >>

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 お箸を口に入れたまま画面に釘付けになり、おかずを食べる手が止まってしまった。

 児玉源太郎の作戦により、二〇三高地を攻撃したシーンを見ていたら、である。

 時間にしたら第11話開始から60分経過辺りからだったか。ご飯どきに見るのではなかった。

 圧倒的な映像だった。思い出したのはソ連映画の「戦争と平和」だった。あれは映画に国家威信をかけた共産国だからこそ作れたことだと思っていた(そのソ連版「戦争と平和」は、大枚はたいてDVDを買った身には腹立たしいのだが、BSシネマで1/30から放送される)。
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 このドラマは乃木愚将論も置き去りにしてしまった。伊地知参謀長だけは気の毒な役だと思うが、それでも原作での扱いに比べると随分ニュートラルに戻したのではないか。鞍馬天狗のように颯爽と登場し、二〇三高地を落とした後去ってゆく児玉の言動に「?」を賦与したりして、原作に感じる偏向性に脚本家(団)は注意深く手を入れた気がしたが、軽々にコメントできない絵である。
 

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