タコ部屋から

アクセスカウンタ

zoom RSS 金麦の彼女〜清盛の・・・なにになる?

<<   作成日時 : 2011/06/23 22:03   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 藤原璋子(たまこ)=鳥羽天皇の中宮。のちの待賢門院(たいけんもんいん)。

 この役を誰が演じるのか、興味津々であった。
 NHKの解説を引用すれば以下のようになる。

 〜幼少から白河院の寵愛を受け、その孫にあたる鳥羽に入内してからも白河と関係を持ちつづけ、やがて崇徳を宿してしまう。鳥羽との間に雅仁(まさひと/後白河天皇)をもうけるが、やがて鳥羽が得子(なりこ)に愛情をうつし、我が子たちが王家で冷遇されていることを知る。そして、その原因が自分にあることに気付き、初めて自らの愚かさを知る。絶望の中で佐藤義清(西行)と関係を持ち、破滅への道を歩む。 〜

 表現がすごいね。「破滅への道を歩む」ってんだから。

 演じるのは檀れい嬢。

 サントリービール「金麦」の彼女である。

 この時代の宮廷の男女関係は今日の常識とは全く異なる。ということは了解のうえでの話なのだが、それでも異常でしょう、この関係。白河→堀河→鳥羽と3代、親→子→孫で天皇の位は継承される。鳥羽には3人の子がおり、崇徳、近衛、後白河と兄弟間で天皇の位が継承される。崇徳は、系図上は鳥羽の子であるが、鳥羽にとっては祖父の白河の子であるので、子でありながら叔父ということになる。

 一方、清盛は「平忠盛の子として育つが、実は白河院の落胤」と発表されているので、ドラマでは堀河、崇徳、清盛は白河院を同じ父にもつ兄弟ということになる。

 璋子(たまこ)が登場するなら西行も出てこなくてはならない。西行出家の原因は璋子との道ならぬ恋とする説もあるのだから。

 目下のところ、白河院の配役は発表されていないが、登場するのかしら。登場するなら相当の大物をもってこないとねぇ。

 などと思っていたら、はや再来年の大河ドラマの発表があった。

 「八重の桜」

 会津に生まれた八重さんは、同志社の父、新島襄の妻。時代は幕末から明治時代後半までを描くのか。会津から明治を描くのは「獅子の時代」以来だろう。

 「坂の上の雲」放送で、明治をやる自信がもてたのかしら。



待賢門院璋子の生涯?椒庭秘抄 (朝日選書 (281))
朝日新聞社
角田 文衛

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 待賢門院璋子の生涯?椒庭秘抄 (朝日選書 (281)) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い
金麦の彼女〜清盛の・・・なにになる? タコ部屋から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる