タコ部屋から

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ50作〜「太平記」大健闘!

<<   作成日時 : 2011/01/03 08:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 大河ドラマ50作の人気投票の結果が出た。

 ベスト10のうち8作が41作以降ということで、ここ十年内に放送されたものになっていた。インターネットや携帯でアンケート応募ということになると、世代的には若い層の応募が増える訳で、最近放送されたモノが、やはり上位に来る。

 個人的に推していた「太平記」が意外な健闘で七位に付けたのがうれしいというか、よく、ここまで上がってきたな〜、という感想である。番組開始前には十位以内に入っていなかったので、放送中の携帯投票でオールド世代が頑張ったのであろう。携帯が使えるギリギリの大河ファンがこの辺り、ということか。結果はNHKのホーム・ページに公開されている。

 有効総数が129,690本に対して十位以内の占める割合が79.8%。一位の「義経」のシェアは16.1%。二位の「新選組!」が14.2%、三位の「龍馬伝」は13.4%、四位の「独眼竜政宗」は9.8%で、以下10%以下となる。ちなみに十位の「功名が辻」は2.0%である。

 最初は確かインターネットでの応募だけだったように記憶しているが、事前集計では十位までで15,493本しか集まっていない。携帯投票恐るべし、だが、司会者の口ぶりから邪推すると、もっと多くの応募があると想定していたのではなかろうか。

 「涙の名場面」編で、「太平記」から尊氏が直義を毒殺するシーンを放送したが、確かにあそこは圧巻であった。よくぞ、登場させてくれた。「弟を殺してしもうた」という尊氏の、この慟哭場面紹介がなければ「太平記」も七位(4.5%)までは届かなかったのではなかったか。真田広之も高嶋政伸も名演技であった。惜しむらくは執権北条高時を演じた片岡鶴太郎と、長崎円喜を演じたフランキー堺の怪演の紹介がなかったことか。北条氏滅亡のシーンは素晴らしかった。

 収穫は、下野竜也指揮、東京フィルハーモニーでの大河のテーマ三作品演奏を録画できたことであった。「独眼竜政宗」「赤穂浪士」それにこれから1年、毎週聴くことになる「江」のお披露目。「赤穂浪士」は今の演奏で聴くとなるほど、名曲である。

 もう一昨年になったか、「大河の調べ 永遠に」という題でN響が大河のメーンテーマを取り上げて演奏した。そのなかに「独眼竜政宗」と「赤穂浪士」もあった。これで、オリジナル版、N響ステレオ版、東京フィルハーモニー版の三種の演奏を手に入れたことになる。

 ほんま、

 全作品を今の演奏で全曲、録音し直して欲しいものである。

 ちなみに、50作を記念してであろう、大河のサントラ盤が新たに発売されている。前回発売された盤は「秀吉」までであったので第36作の「毛利元就」以降「龍馬伝」までが付け加わったわけだ。

 新録音であれば、絶対に買い直すのであるが・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
大河ドラマ50作〜「太平記」大健闘! タコ部屋から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる