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zoom RSS 大河のサントラ〜2

<<   作成日時 : 2010/02/25 23:15   >>

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 今は通勤の行き帰りにi-podで「龍馬伝」を聞く。

 毎年、大河のサントラが発売された直後はそうなる。
 その年の旬を覚え込む。
 去年の暮れから年初は「坂の上の雲」だった。

 「龍馬伝」は勢いがあるし、朝から元気がでるのでよろしい。
 
 「龍馬伝」の音楽で不満をいえば、まず、この歌手が何を歌っているのかよく分からない。何語だろう?解説によればリサ・ジェラルドという歌手を起用した、とある。けっこうな経歴のようだが不勉強で知らない。聞こえたまま表現したら「のぞみま〜せ」と聞こえる。だけど違うよな。

 こういうのは「時宗」以来だ(あの声には度肝をぬかれた)。
 サントラの解説にも何も書いていない。
 ちょいと不親切ではないか。

 それと弥太郎が出てくると流れるトルコ風の軍楽マーチ。あれはNHKが昔、放送した「阿修羅のごとく」で使ったトルコの軍楽マーチに相当似ている。

 「坂の上の雲」はサラ・ブライトマンが歌っている。これもon airではヴォカリーズで気持ちよく聞けたが、サントラでは日本語の歌詞で歌っている。日本語の歌詞は当然だがたどたどしい。そこまでせんでもえーのに。

 映画「Red Cliff」の歌もサントラは日本語版を収録している。映画本編は中国語でAlanが歌っている。彼女の日本語での歌はまだ聞きやすい。しかし本編は中国語で歌っていて、そちらのほうがはるかにいい。サントラには日本語版しか入っていなかったので、i-tune-storeへいって中国語版をダウンロードした。これも中国語のほうがいい。

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 劇中音楽は短い曲が多い。短くとも印象に残る曲もある。「篤姫」はそういう曲が多くてよかった。パート2が出たのは納得がいく。「風林火山」もパート2には津軽三味線や二胡が出てきて、これもよかった。

 まあ、文句ばっかり書いているが「龍馬伝」の音楽はいいと思う。
 メーンテーマには前に進む勢いがあって「竜馬がゆく」のメーンテーマを彷彿とさせる。「竜馬がゆく」はどうどうとしたマーチ。「龍馬伝」はかなり気ぜわしい。しかし、これは時代の変遷でもあり、おそらくこれから進行する福山龍馬の物語を暗喩してもいるのだろう。高知の「よさこい祭り」で大量に流れる曲に通じるものもあって、今年の「よさこい」には「龍馬伝」とコラボした曲も登場するかしら、と楽しみだ。

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