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zoom RSS 大河のサントラ

<<   作成日時 : 2010/02/01 23:36   >>

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 「龍馬伝」。人気である。
 
 
 飲み屋で隣に座った「?」と思しきカップルが話題にしている。

 「あ、龍馬伝始まるから俺、帰らなきゃ」

 おいおい。
 こりゃ、凄い。

 凄い、といやソフトバンクの犬のお父さんのCMも凄い。
 「なんだ、龍馬かぶれか」
 セリフもすごいが、この台本を受けた武田鉄矢も凄い。

 かくいう僕は「大河かぶれ」。

 テレビが一家に1台だった頃、チャンネル権は父にあった。
 日曜には必ず、大河ドラマをみていた父につきあって、僕も第3作目の「太閤記」あたりから見ていた。記憶はその辺からだ。以来、ほとんど欠かさず見ている。

 大河や朝の連ドラは、回数を重ねてみているためにオープニングの音楽や映像が記憶に残りやすい。

 まだCDが登場する以前、NHKは大河ドラマのメーンテーマを録音したLPを発売した。その後、CDでも発売した。LPは売ったが、CDで買い直した。

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 「大河か〜、全部、懐かしい」

 MDに落として車でかけていると、同乗した人が、
 「あ、これ、知ってる。何だっけ?」
 と、かなりの確率でのってくる。
 
 この総大河CDは「秀吉」までしか収録されていない。第1作「花の生涯」以来、日本の錚錚たる作曲家が名を連ねている。それだけでも壮観である。残念なことに初期のものはモノラル録音で音もよくない(抜粋盤が最近、CD化されている)。

 昨年末、N響アワーで数曲、大河のテーマを演奏した。これは楽しめた。できれば全曲、今のN響で録音し直してほしいぐらいだ。N響の地方公演の際のアンコールにご当地ものの大河のテーマを演奏してくれたらいいのに、と思う。

 さて「秀吉」以降の大河のサントラであるが、作品ごとにCDで発売されている。毎年、放送して数ヶ月後以内に発売される。僕は、毎年、年が明けると発売日を楽しみにしながら集め続けている。まるで干支の彫物みたいなコレクションである。

 で、今年も今日、届きました。

 「龍馬伝」

 作曲家は佐藤直紀。「Always三丁目の夕日」、「ハゲタカ」の作曲家。
 
 ごめんなさい、存じ上げませんでした。

 おまけにこのメーンテーマ。

 歴代大河のテーマの中でも、口ずさみにくい一曲だろうなあ。

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